2015年11月6日

通信制高校のオープンキャンパスで見ておきたいことについて。

学習内容や方法について。

通信制高校とは、生徒が普段は自宅で教材やパソコンなどを使って高校の勉強をしながら、定期的にスクーリングに通う形式の高校のことです。通信制高校は、全日制高校や定時制高校と同じようにオープンキャンパスといったいわゆる学校見学会が設けられているところが多いです。オープンキャンパスでは、高校の学習や生活を体験することができます。通信制高校において、最も気になるところは、学習内容や方法です。自宅での学習がメインになるので、小学校や中学校とはまた違ったやり方になります。どのように学習していくかを担当の職員や教員に尋ね、自分に合った学習ができる通信制高校を選ぶことが大切です。

スクーリングの様子について。

通信制高校では、普段は自宅で学習をしていても、定期的にスクーリングといって、高校の校舎に通って勉強をする日が設けられています。どれくらいのペースでスクーリングに通うのか、また、遠方の生徒に対しては、近くに通える校舎が設けられているかどうか、また宿泊するなどして一定の期間で集中的にスクーリングを行うことが可能なのかを前もって調べておく必要があります。スクーリングに関して疑問があれば、担当の職員に聞いてみましょう。

在籍している生徒の様子について。

通信制高校のオープンキャンパスでは、参加することでそれぞれの高校の学習の様子や生活の様子などを見ることができるほか、高校によっては在校生が手伝いとしてオープンキャンパスに参加しているところもあります。在校生は、見学生の質問に対しても丁寧に答えてくれることが多いです。そこに在籍している生徒の様子を見ることで、楽しく学習ができそうだとか、自分のやりたい勉強ができそうだということがわかってくると思います。

通信制高校とは通信によって勉強をして課程を習得することです。ネットを使ってのところもあるので、様々な方法で自分にあった勉強をすることができます。